冷え性とウォーキングとショウガと。

冷えは確かに万病の元でした。30代を過ぎたあたりから、いろいろな不調に悩まされるようになりました。腰痛、おなかの調子が不安定、肌荒れ、風邪もひきやすい・・などなど、そのつど病院のお世話になりましたが、お薬をいただいてもすっきりとはよくならず、年のせいかなと悩んでいました。
そんな中、母が腰痛で通っていた整体の先生に私の話をしたところ、「冷え」の可能性を教えてくれ、私も治療していただくことになりました。
やはりひどく芯から冷えがあるとのこと。その頃は夏でしたが、脚もおなかも冷えている、治療に通う以上に大事なのは歩くこと、とのお話だったので、まずは整体へ通う2駅分を歩くことにしました。
初めはなまった体にとてもきつかったのですが、数回ですぐ慣れました。体が動くようになると、どんどん動きたくなり、ちょっとしたお出かけは歩くようになりました。
効果はてきめん、おなかの調子は整ってきて手足の冷えが改善されてきました。
食事では、毎日飲む味噌汁にしょうがをプラスしました。また、パンや麺が好きでしたが、ご飯をよく食べるようにしました。根菜を煮たものも出来るだけ常備しました。
意識して冷えにくい生活をしていくと、今までいかに冷えるための(?)生活をしていたかがよくわかりました。お風呂にゆっくりつかり、スリッパや下着で冷えを防止します。
こんな生活を続けること一年半。体力もつき、おまけに脂肪も少し落ち、腰痛はなくなり、ずっと元気になりました。
やっぱりあの不調は冷えからきていたんですね、あのまま悪化していたらと思うと怖いです。これからも元気でいられるよう、今の習慣を続けていきたいです。